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沖縄旅行・ツアーの月別平均価格
最高値は8月お盆前後です 正月・GW・夏休み・お盆など高騰します 最安値は1月下旬、2月上旬あたりです
海で泳がないなら2月から3月がおすすめです 5月の連休明けも安くなり沖縄の海開きは早いので泳げますが、梅雨の時期ですから天気のあたりはずれが多くなりがちです
8月・9月は台風情報に注意が必要です
(出発地により価格は変動しますので、目安にしてください)
沖縄は常夏!? こんなイメージもありますが季節はあります
1月〜3月
平均気温は17℃ 本土と比べれば暖かく過ごしやすいですが 海風が吹いたり 朝晩は冷えることもあるので セーター・フリース・コートなど上着は用意しましょう 海で泳がないならこの時期がおすすめです 価格は正月を除けば最安値時期
4月〜6月
平均気温24℃ 海開きも始まり基本的には泳げますが少し肌寒い時があるかも 本土の真夏のように暑いときもあるので紫外線対策は必要です 羽織る上着があると便利ですね 価格はゴールデン・ウィークで一気に高騰 その前後は安定してます
7月〜9月
平均気温28℃ ベストシーズンと夏休みが重なり高値になりがちです 紫外線やクーラー対策に上着があると便利かも 台風が一番多い時期なので気象情報に注意してください 価格はお盆に最高値
10月〜12月
平均気温21℃ 温度差がはげしくなります 昼は暑く、夜は寒いときもあるのでセーター・フリースなど上着はお忘れなく 価格はオフシーズンとなり冬休みまでは安定した安値が続きます
沖縄での台風
沖縄は ”台風銀座” なんて言われてた時代もあったそうです
沖縄では過去 4月〜12月まで台風が上陸してます ピークは7月〜9月です 出発前にチェックし 危ないと思えばキャンセルも検討しましょう
もし現地で台風がきてしまったら気象情報を確認してください 暴風域にはいれば高速道路も観光地も閉鎖します 宿泊施設内で過ごすのが賢明です 沖縄では台風の足は遅く停滞することもあります つまり長い時間続くのです
勢力が強いことも多く 軽自動車くらいなら飛ばされることもあります 自然には逆らえません
−台風の時−
団体旅行なら添乗員さんの指示に従ってください 添乗員がいないツアーはエージェントカウンターの係員さんへ
個人旅行は全て自分で手配しなければなりません
台風時は空港はもちろん、空港までの道も大変混雑します 搭乗希望なら空席待ち整理券を受け取り、取り消しなら払い戻しか欠航証明書をカウンターで手続をします 航空機が欠航した場合はレンタカーも延長できます ただし料金は発生します くわしくは各レンタカー会社でお尋ねください
ANA 098−861-8800 JAL 098−863-8522
いつが安いの?沖縄旅行 ツアー旅行の注意点 沖縄の気候・服装
沖縄旅行のお得なプランを探すときの注意点
ツアープランの激安商品はいくらでもあります 旅行会社もがんばってます
なかには正規航空運賃より安いのに、宿泊代+航空運賃+朝食つき なんてのもめずらしくありません よいお値打ち商品がたくさんあるのも事実ですが、ちょっとだけ気をつけてください
旅行会社がすべて赤字までして商品を提供するはずありません
実はツアーの予定で組んであるお土産屋さんや 昼食をとるレストランなどでマージンをもらってるから成り立つんです つまり私達は行きたくもないところへいき 買い物をするはめになります せっかくの沖縄なんですから お土産屋さん巡りは避けたいですね でも、あなたがそれを知った上で ”お土産屋も行きたいし価格も安いから” と申し込むならOK!賢い消費者になりましょう
また初日は遅い便の飛行機、最終日は朝早くの便では2日間は移動で終わってしまいますので、せっかくの沖縄旅行ですから日程のチェックもお忘れなく
沖縄での交通機関
− バス −
本島の路線バスは、那覇空港と各地域のバスターミナルを中心に運行されています ほぼ全域を網羅しているので、バスを利用しての観光も可能ですが 市街地を離れると行き先によって、極端に本数が少ないことがあります
− モノレール − (ゆいレール)
那覇空港から首里(しゅり)までの12.9kmを、片道約27分で走行します 那覇市内のみ
− レンタカー −
公共の交通機関でカバーしきれない観光スポットを効率良く巡ることが出来ることで人気です というよりは車がないと不便です 沖縄では公共交通機関があまり発達していません 事実沖縄は車社会で、タクシーも生活の足として市民によく利用されてます 観光を効率よくするならレンタカー
をおすすめします
バスレーンについて
那覇市周辺ではバスレーン規制があります 朝夕のラッシュ緩和と、路線バスの定時運行確保が目的です
レンタカーでも規制対象となり、違反すればキップをきられます 知らなかったは通用しません ラッシュ時の渋滞中にもかかわらず空いている道を見かけたらバスレーンである可能性があります
−空路−
東京・大阪・名古屋・福岡といった大都市圏からの直行便が、各航空会社から1日に3〜8便運航されています 料金は海路よりは高額ですが、時間と快適さを求めるなら空路がおすすめです 格安航空券も多数あり、当サイトでもご案内してますのでご利用ください
−海路−
沖縄本島と本土を結ぶ航路は、東京・名古屋・神戸・博多・鹿児島・からそれぞれ運航されています 時間がある人や車両などを運びたい人、またのんびり船旅を楽しみたい人におすすめです 料金は、定価は海路が安いようですが、最近は格安チケットがありますので大差はないようです
沖縄へのアクセスは この2方法しかありません 時間や目的にあわせて検討してください 船は大きさや天候によりゆれることがあります 乗り物酔いする人はご注意を 自分は飛行機、車両は船なんてこともできますよ



往復航空券付プラン










