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【本部】沖縄美ら海水族館の館長を長年にわたって務めた内田詮三さん(76)がこのほど退任した。

旧水族館の館長に就任して以来30年、ジンベエザメの飼育やマンタの繁殖など「世界一」「世界初」にこだわり水族館と向かい合った。

ショーのために捕獲したミナミバンドウイルカが日本で初めて記録された種だったため、「沖縄の海の生物はまだ調べられていない」と実感。沖縄近海の海洋生物の調査に力を注いだ。 

1981年に美ら海水族館の前身の国営沖縄記念公園水族館の館長に就任。
世界で初めてジンベエザメの長期飼育に成功した。

2002年にオープンした美ら海水族館には構想段階から関わった。沖縄の豊かなサンゴ礁を表現することや、ジンベエザメが直立して食事をできるように水深10メートル、幅35メートル、奥行き27メートルの水槽を設置することにこだわった。
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