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外資系高級ホテルのザ・リッツ・カールトン・ホテル 名護市の「喜瀬別邸ホテル&スパ」を運営

琉球新報 5月25日(水)10時25分配信
 
外資系高級ホテルのザ・リッツ・カールトン・ホテルが、金秀リゾートが運営する名護市の「喜瀬別邸ホテル&スパ」を運営することが24日、分かった。

両社は6月中旬にも正式に契約する。喜瀬別邸は施設をリニューアルするため、9月から一時閉館する。来年初めにはリッツ・カールトンの新ホテルとして開業する見込み。
観光業関係者からは、リッツの進出が実現すれば、沖縄観光に富裕層を対象にした市場が広がると期待されている。 

喜瀬別邸は金秀グループの創業60周年事業として2007年5月に開業した。約3万3400平方メートルの敷地に地上7階建てのホテル棟とスパ棟を設置、97室の客室とコテージ11棟から成る。
そのほかレストランやトリートメントルームなどを完備し、大人向けの高級リゾート空間を演出。県外の富裕層や団塊の世代などをターゲットに運営してきた。

だが、08年のリーマン・ショック後の景気低迷や円高による国内旅行客減少などを受け、ホテルの稼働率が落ち込んでいた。同社は他のホテル運営会社との連携を検討するなど新たな展開を模索してきた。
9月からの改装工事では子ども客の滞在を想定し、施設の安全対策を施す。 

リッツ・カールトンは米国メリーランド州に本社を置く世界規模の高級ホテルチェーン。世界の主要都市やリゾート地で79のホテルを運営している。国内では1997年に大阪に開業、2007年に東京に進出している。
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